看護師の留学

最近、オーストラリアやアメリカなどの看護師の留学があります。
しかし、現在日本の看護師の人材はとても不足していて、その為、看護師の求人においてはとても恵まれております。
日本にも、フィリピンなどの看護留学生が来日しますが、彼らの場合、収入の高い日本で働くほうがメリットがあります。
しかし、現況の彼女達の看護師の合格率を見ても、僅か一割程度しか合格者がでておらず、留学して資格をとることはとても大変です。
彼女達は、祖国で大学以上の教育を受け、また現地でも看護師として活躍するエキスパートです。
そしてその評価は、アメリカやEUなどの先進諸国からも高く評価され実力は実証済みですが、日本語の看護師試験に手こずっているようです。
ネット上では、英語も満足に話せない看護師の留学相談がなされていますが、現実はそう甘くないと思います。
それならば、看護師の資格後に助産師を目指して、産婦人科の勤務に進んだり、脳神経外科で仕事をしながら、理学療法士の資格を得て、リハビリ指導ができる様に考えたほうが良いと思います。
特に、アメリカは世界に誇る医療大国で、医療の先進技術も進んでおりますが、治療費は全て有料で、理想とする医療体制とはかなりギャップがあると聞きます。
また、海外の医療現場を体験したいのならば、海外留学ではなく、看護師海外ボランティアとして活躍する道もあります。

助産師のなり方はこちらのサイトが分かりやすいかと思います。⇒「基礎からわかる!助産師になるための方法

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